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年金暮らしの方がお申し込みをした場合

年金の年間収入のみで通常基準の200万円に満たない

カードのお申し込みをしてきた方が、
審査基準より低い年収の場合とは、
パート主婦やアルバイト、年金受給者等の方が考えられます。

※専業主婦は、世帯合計収入(ご主人の年収)で判断されるので、
あまり問題はありません。

ここで、年金受給者の方が、
個人でクレジットカードを持つ例を紹介しましょう。

(例)

年金生活者のクレジットカード

この申し込み内容を簡単に判断してみます。

申込人は、本人名義の持ち家で20年以上住んでいますね。
今は勤めておらず定年退職しており、
現在の収入は年金のみで、生計していると判断できます。

そして、年金の年間収入は通常基準の200万円に満たないことになります。

年収がマイナスポイントとなり、
これではカード発行は、難しいと判断になります。

実は、これまでの銀行取引によって審査が通過するケース

それでは、銀行取引ではどうでしょうか。
申込人は、就職してから定年までその銀行と長きに渡り
給与振込み等の取引をしてきました。

その間に、銀行から住宅ローンの融資を受けて、
滞ることもなく既に完済しています。

そして、定期預金が数千万円あると銀行から情報が入ります。
銀行からしてみれば、優良な個人顧客となります。
長年に渡り、銀行と申込人は取引をしていたのです。

カード会社でも、調査して何も問題がなければカードは発行されます。

これは、パート主婦の方も同じです。
銀行取引を、ご本人かあるいはご主人が行っていれば
その情報もカード会社に入ります。

そこで、問題がなければカードは発行されるのです。

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