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取引先の新入社員に新規でクレカ発行

取引先の新入社員にクレジットカードを発行

取引先社員へのクレジットカード審査 もしあなたが、クレジットカードの審査を行っていて、
銀行の渉外担当の人が、取引先から獲得してきた、
入会申込書を担当したらどうでしょうか?

この申込人の勤務先は、銀行にとっては優良取引先の企業で、
4月より新入社員として入社してきました。

取引先の企業とは、社員全員給与振込は銀行との契約を交わしています。

新入社員が入社したら、当然新規口座の契約に赴き手続きをしてもらいます。
ただ、口座を作ってもらうのではなく、
給与振込みという口座取引をしてくれるのです。

新入社員の人数によっては、銀行には多くの新規口座取引数が、
増えるわけです。

さらに、公共料金・地方からの新入社員は家賃等の支払いも、
銀行口座を指定してくれ、
尚且つ定期預金の契約もしてくれたとします。

もちろん審査は行いますが、よほどのことがない限りOK

カード会社は、顧客がどういった形の申し込みを行ったかは、
渉外担当者の印から把握し、銀行にとって特別な顧客だと判断できます。

また、取引内容も情報として入ってきます。

渉外担当者は、勧誘して入会申し込み用紙に記入して貰いながら、
カードが発行されない事は避けたいものですから、
暗黙の了解も兼ねて、顧客を薦めているのです。

これは、銀行側から太鼓判を貰ったようなものです。

念のためカード会社は、個人信用情報機関で調べます。

過去に延滞や現在も債務抱えてたりと余程の事がない限り、
クレジットカードは自動的に発行されます。

至急と言われれば、即日審査を行い問題なければ、通過され
発行手続きとなるのです。

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