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職業・役職の記入欄

職業記入欄

クレジットカード申込書の職業・役職記入欄 クレジットカードの申込書には、
以下のような職業記入欄が設けられていると思います。

  • 自営・会社役員
  • 給与所得者・公務員
  • 会社員
  • 嘱託・派遣社員
  • パート・アルバイト
  • 年金受給者
  • 専業主婦
  • 学生(一般カードでは20歳以上)
  • その他(医者、弁護士等)

もちろん、クレジットカード会社によって違いは、あるかも知れませんが、
職業の区分は、大方このようになっていると思います。

この職業区分を見て不思議に感じますね。

専業主婦や学生の方(無職)は、
収入がなくて個人として申し込めるようになっています。

私が、驚いたのは自分が勤めていた頃より
職業に関して細かくなっているということです。

これからは、
年金受給者の方が増えてくると思われます。(団塊の世代)

今までは、
年金受給者はランクでは低かったと思いますが、
定年で退職しても、
その後、第二の人生としてパートや、アルバイト等で働く人も増えてくると思います。

年金受給者のカード人口も増加していくことでしょう。

主婦も扶養制度が無くなり、パートとして働く人が増えてきます。
企業も人件費削減として、パート・アルバイトや派遣社員のニーズが増えています。

役職記入欄

役職は、所属している部署や課等の後に、

  • 専務取締役
  • 部長
  • 課長
  • 一般職員等

これは、役職と年収が見合ったものであるのか。
そして、在籍確認にする際にも明確なものになるからです。

例えば…

一般職員で年収が部長クラスくらいの金額は、
誰もが不釣合いと考えますね。

カード会社も、申込人の勤務先がどういった企業か調べる
判断材料となるひとつの例です。

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