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年収の最低ラインは?

年収の最低ラインは200万円

クレジットカード審査に通る年収の最低ライン 年収の最低ラインは、各クレジットカード会社によって違うと思います。

専業主婦でしたら、
家計合計収入を記載するよう明記しているカード会社もあります。
これは、世帯主(ご主人)の年収を判断出来るからでしょう。

年金受給者、アルバイト、パートの方は年収は低いですね。
アルバイトの人もパートで働いている人も、
税金のことを考えて収入を制限している人が大半だと思います。

これも、専業主婦の方や主婦でパートをしている方、
学生でアルバイトしている方等も全て
世帯主(父親・夫)が調査されていると考えて良いと思います。

多くのカード会社は、年収の最低ラインを200万円としているからです。

高額な年収ならば、絶対に審査OKか?

「年収が高額だから審査は通るだろう」

確かに、年収が高ければ審査に有利だろうと考えがちです。
しかしカード会社は、年収の数字だけで判断しません。

何故でしょうか?
申込人の年収で、生計を立てられるかが重要だと考えているからです。

例として…
申込人の世帯は、配偶者・子供2人の4人家族として考えてみましょう。

生活するには…住居費・公共料金・食費等がかかるわけです。

その他に、申込人が車・住宅・家電製品等のローンがある場合もあります。
カード会社によっては、
申込書に現在の借入残高の総額を記入するようになっています。

もし、記入欄がなくてもクレジットカード会社では、
個人信用情報機関(他社でのローン状況・延滞情報等)で
調べる事が出来ます。

個人信用情報機関で、該当した内容も踏まえてトータルに算出します。

そして、明らかに収入より支出が生計を圧迫していると判断した場合は、
審査基準に満たらず否決となり、カード発行は見送るかたちとなります。

年収に関しては、高い・低い・平均に関わらず
申込人の暮らしぶりによっては、可決か否決かのどちらかになってしまうのです。

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