楽天ビジネスカードは小さい会社にオススメ

自営業や一人法人に楽天の法人カードがお勧めな理由

当サイトでお勧めしている法人カードの中で、特に、

  • 自営業
  • 一人法人
  • ベンチャー企業
  • 社員数30名くらいまでの中小・零細企業

の規模の会社にお勧めなのが「楽天ビジネスカード」(通称:楽天法人カード)です。

 

楽天の法人カード

 

楽天法人カードの特徴

なぜ、小さめの会社にお勧めかというと、お申込みの際に、

  • 楽天プレミアムカード(いわゆるゴールドカード):社長の個人名義
  • 楽天ビジネスカード:法人名義、支払い口座は法人口座可

の2枚セットが条件になっている為に、他社の法人カードよりも審査が厳しくないからです。

 

つまり「社長個人用のゴールドカードを持ってもらう代わりに、法人カードを他社よりも簡単に発行しますよ。」という、暗黙の交換条件を押し付けられるのです。

 

これは「切り離しが難しい」とも言うことができます。
例えば、社長業を後継者に譲って自分は第一線から退くとなった場合、いつまでも2枚セット扱いの法人カードを使っているわけにもいきません。

 

ですから、近いうちにそういうことが起こらない自営業や小さな企業に向いている法人カードと言えます。

 

「えっ、それってマイナスポイントじゃないの?」
思われるかもしれませんが、

  • 国際ブランドがVISA
  • 両方のカードで貯まった楽天ポイントを社長個人用として使える
  • 審査も厳しくない

というメリットがあるので、やはり小さな会社の社長様が持つなら楽天ビジネスカードがお勧めなのです。

 

お申込み前の注意点

上記でセット申込みのことを解説しましたが、このセット申込みには、もう一つ大きな注意点があります。

 

それは、審査は同時ではなくて、

  1. プレミアムカード(年会費10800円)
  2. ビジネスカード(年会費2160円)

の順番で行われるということです。

 

これはどういうことかというと、楽天プレミアムカードの審査に通っても、もしかしたらビジネスカードの審査には落ちてしまう可能性があるということです。

 

時系列で書くと、お申込み後・・・

  1. 1分後から3日程度:プレミアムカードの審査
  2. 1週間後:プレミアムカード到着、ビジネスカード審査中
  3. 10日〜2週間後:ビジネスカード到着

というような流れです。

 

最終的に法人カードの審査も受かれば問題ないですが、もし落ちたらプレミアムカードだけ入会させられて何だか嫌な気分になりますよね。
そのリスクがあるということを、事前に理解しておく必要があります。

 

楽天法人カードの審査に通りやすくする方法

重要なポイントはこちらのページで紹介した通りです。

 

さらに、社長が既に一般の楽天カードを保持して使っている方なら、ものすごく審査に有利に働きます。
やはり金融機関の審査は、それまでの実績(お付き合い)が物を言います。

 

もし社長が楽天カードのユーザーで、一度も延滞などの事故を起こしていなかったら、楽天グループの金融機関の審査は、おそらく落ちないでしょう。

 

この点は、有利に活用して良いポイントですので、社長様はぜひ活用してみてくだい!
私の知り合いの経営者の方は、一般の楽天カード歴5年で、

  • 楽天銀行の法人口座:1営業日
  • 楽天プレミアムカード:お申込み後1秒
  • 楽天ビジネスカード:10営業日ほど

で各審査を突破できたと言っていました。

 

審査は早くて1週間と言われている法人口座を1営業日で審査をクリアしているところから考えても、やはり楽天グループは実績を重要視していると考えて間違いないと思います!

 

法人カードの名義表記は会社名?個人名?

法人カードは、クレジットカードの表面に書かれている名義人欄には会社名が入ると思っている方が、すごく多いですね。

 

ですから、初めて法人カードが届いた時に「これは間違いではないのか?」とビックリされます。

 

ですが、どこの法人カードでも、お申込みした方の個人名が「表面の名義人欄」に印字されます。

 

そしてその上下に「会社名」もしくは「BUSINESS CARD」などと言ったような表記が加わることになります。

 

名義

 

「名義人は会社名じゃないの?カッコ悪い!」
と思われるかもしれませんが、スモール企業にとっては、個人名の方が使い勝手が良いのです。

 

どういうことかというと、何かのサービスの支払いをカード払いにする時に、法人契約をせずに個人契約のままでも、法人カードで支払いができてしまうのです。

 

例えば、携帯とスマホを2台持ちにして、1台を会社の経費として落としたい場合、そちらを法人契約しなくてはならないか?というと、そうでもありません。

 

法人カードの名義人は個人名ですので、携帯は個人契約のままでも支払い設定できてしまうのです。
そう考えると、逆に法人契約した時に法人カードで支払えないのでは?

 

と思われるかもしれませんが、法人カードに表示されている名義人が、その会社に所属している人間であることを証明できる書類を見せれば、そこは大丈夫なのです。

 

そこらへんの仕組みは、非常によくでてきますね。
何が言いたいかというと、法人カードの名義人が個人名になっていても、それは間違いではないので安心してください!ということです。

 

楽天e-NAVIに登録する時の注意点

楽天カードの場合は、e-NAVIで全ての手持ちカードを一括管理することができます。
ビジネスカードを追加登録する時は、少し迷いやすい点がありますので、補足として解説しておきます。

 

(1)カードの追加登録(画面右側のサイドバー)

 

(2)楽天ビジネスカードの楽天e-NAVIご利用開始の承諾

ビジネスカードを普通に追加登録しようとすると、エラーになってできません。
画面に下記の案内が出ていますので、それに従いましょう。

eナビ登録方法

 

上記の承諾をすることができるページへのリンクはわかりづらいところにあります。
「上記の画像の表示」が出ている画面の、やや右下あたりを見てください。
そこにリンクがあります。

 

(3)追加登録が可能になります

リンク先で承認をしたら、再度「カードの追加登録」をクリックしましょう。
まだ同じように、上記画像の注意書きが出ていますが、それは気にせずに追加登録してみてください。

 

今度はエラーにならずに追加できると思います!

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