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完済してもなお審査は難しい

ブラックリストに載るとは、1度信用を失っているということ

クレジットカードの審査に落ちる ブラックリスト・・

これまでのクレジットカードの延滞や未支払いの情報は、
個人信用情報機関の記録にて詳細に残ります。

一般的な考えからでも、
人からお金を借りて返さなかったら、信用を失ってしまいますよね。

そして、その人がお金を借りた人から信用を取り戻すのは、
容易なことではありません。

こんなケースでも審査に落ちてしまいます。

ここで、あるブラックリストに掲載した人の事例を紹介したいと思います。

その人は一度だけ、3年前にブラックリストに載ってしまった。
その後、一生懸命働いて真面目に返済をしてきた。

現在は…年齢30歳
仕事も正社員で3年勤めて、収入も上がった!

審査基準から見れば、勤続年数も年収も基準を満たしている。
クレジットカードを、改めて申し込みたいと、
考え始める頃かもしれません。

個人情報信用機関の記録にも、延滞した情報は残っていますが、
ちゃんと「完済」として載っています。

ですが、

クレジットカード会社の審査担当は、
「完済したのは、まだ最近のこと、
年齢と勤続年数を見たら、転職した経験が、見て取れる。。」

というような判断をして、カード発行は見送るでしょう。

完済したのに?
それでも、延滞していたという事には変わりはありません。

では、1度ブラックリストに載った人は、
一生クレジットカードは持てないのでしょうか?

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